前に戻る 【ヨブ記42章1節】

ヨブ是こゝに於おいてヱホバに答こたへて曰いはく
Then Job answered the LORD, and said,


前に戻る 【ヨブ記42章2節】

我われ知しる汝なんぢは一切すべての事ことをなすを得えたまふ また如何いかなる意志おぼしめしにても成󠄃なすあたはざる無なし
I know that thou canst do every thing, and that no thought can be withholden from thee.


can be withholden from thee
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれは一いつに居をる者󠄃ものにまします 誰たれか能よくかれをして意おもひを變かへしめん 彼かれはその心こゝろに慾ほつする所󠄃ところをかならず爲なしたまふ
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔傳道之書3章14節〕
14 我われ知しる凡すべて神󠄃かみのなしたまふ事ことは限かぎりなく存そんせん 是これは加くはふべき所󠄃ところなく是これは減へらすべきところ無なし 神󠄃かみの之これをなしたまふは人ひとをしてその前󠄃まへに畏おそれしめんがためなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔エペソ書1章11節〕
11 我われらは凡すべての事ことを御意みこゝろの思慮おもんぱかりのままに行おこなひたまふ者󠄃ものの御旨みむねによりて預あらかじめ定さだめられ、キリストに在ありて神󠄃かみの產業さんげふと爲せられたり。
no
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれを糺たゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころの隱かくれたることをも知しりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわが坐すわるをも立たつをもしり 又󠄂またとほくよりわが念おもひをわきまへたまふ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔エゼキエル書38章10節〕
10 主しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひに汝なんぢの心こゝろに思想おもひおこり惡あしき謀計はかりごとをくはだてて
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 然されどイエス己おのれを彼かれらに任まかせ給たまはざりき。それは凡すべての人ひとを知しり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 また人ひとの衷うちにある事ことを知しりたまへば、人ひとに就つきて證あかしする者󠄃ものを要󠄃えうせざる故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、我われを△愛あいするか』ペテロ三度みたび『われを△愛あいするか』と言いひ給たまふを憂うれひて言いふ『主しゅよ、知しりたまはぬ處ところなし、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ識しりたまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羊ひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみの言ことばは生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはの劍つるぎよりも利とくして、精󠄃神󠄃せいしんと靈魂たましひ、關節󠄄ふしぶしと骨髓こつずゐを透󠄃とほして之これを割󠄅わかち、心こゝろの念おもひと志望󠄇こゝろざしとを驗ためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたる物ものに一ひとつとして神󠄃かみの前󠄃まへに顯あらはれぬはなし、萬よろづの物ものは我われらが係かゝはれる神󠄃かみの目めのまへに裸はだかにて露あらはるるなり。
thou
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバに豈あに爲なし難󠄄がたき事ことあらんや時とき至いたらば我われ定さだめたる期ときに爾なんぢに歸かへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔イザヤ書43章13節〕
13 今いまよりわれは主しゆなりわが手てより救すくひいだし得うるものなし われ行おこなはば誰たれかとどむることを得えんや
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエス彼かれらに目めを注とめて言いひ給たまふ『これは人ひとに能あたはねど神󠄃かみは凡すべての事ことをなし得うるなり』
〔マルコ傳10章27節〕
27 イエス彼かれらに目めを注とめて言いひたまふ『人ひとには能あたはねど、神󠄃かみには然しからず、夫それ神󠄃かみは凡すべての事ことをなし得うるなり』
〔マルコ傳14章36節〕
36 『*アバ父󠄃ちちよ、父󠄃ちちには能あたはぬ事ことなし、此この酒杯さかづきを我われより取とり去さり給たまへ。されど我わが意こゝろのままを成󠄃なさんとにあらず、御意みこゝろのままを成󠄃なし給たまへ』[*「父󠄃」の義なり。]
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエス言いひたまふ『人ひとのなし得えぬところは、神󠄃かみのなし得うる所󠄃ところなり』

前に戻る 【ヨブ記42章3節】

無知むちをもて道󠄃みちを蔽おほふ者󠄃ものは誰たれぞや 斯かくわれは自みづから了解さとらざる事ことを言いひ 自みづから知しらざる測はかり難󠄄がたき事ことを述󠄃のべたり
Who is he that hideth counsel without knowledge? therefore have I uttered that I understood not; things too wonderful for me, which I knew not.


Who
〔ヨブ記38章2節〕
2 無智むちの言詞ことばをもて道󠄃みちを暗󠄃くらからしむる此この者󠄃ものは誰たれぞや
things
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢの作なしたまへる奇くすしき迹みわざと われらにむかふ念おもひとは甚いとおほくして汝なんぢのみまへにつらねいふことあたはず 我われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわが心こゝろおごらずわが目めたかぶらず われは大おほいなることと我われにおよばぬ奇くすしき事わざとをつとめざりき
〔詩篇139章6節〕
6 かかる知識ちしきはいとくすしくして我われにすぐ また高たかくして及およぶことあたはず
〔箴言30章2節~30章4節〕
2 我われは人ひとよりも愚おろかなり 我われには人ひとの聰明さとりあらず~(4) 天てんに昇のぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものは誰たれか 風かぜをその掌中たなごころに聚あつめし者󠄃ものは誰たれか 水みづを衣ころもにつつみし者󠄃ものは誰たれか 地ちのすべての限界かぎりを定さだめし者󠄃ものは誰たれか その名なは何なにぞ その子この名なは何なにぞ 汝なんぢこれを知しるや

前に戻る 【ヨブ記42章4節】

請󠄃こふ聽きゝたまへ 我われ言いふところあらん 我われなんぢに問とひまつらん 我われに答こたへたまへ
Hear, I beseech thee, and I will speak: I will demand of thee, and declare thou unto me.


Hear
〔創世記18章27節〕
27 アブラハム應こたへていひけるは我われは塵ちりと灰󠄃はひなれども敢あへて我わが主しゆに言上まうす
〔創世記18章30節~18章32節〕
30 アブラハム曰いひけるは請󠄃こふわが主しゆよ怒いからずして言いはしめたまへ若もし彼處かしこに三十人にん看みえなば如何いかんヱホバいひたまふ我われ三十人にんを彼處かしこに看みば之これを爲なさじ~(32) アブラハム言いふ請󠄃こふわが主しゆ怒いからずして今いま一度ひとたび言いはしめたまへ若もしかしこに十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ十人にんのためにほろぼさじ
I will
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん なんぢ我われにこたへよ

前に戻る 【ヨブ記42章5節】

われ汝なんぢの事ことを耳みゝにて聞きゝゐたりしが今いまは目めをもて汝なんぢを見みたてまつる
I have heard of thee by the hearing of the ear: but now mine eye seeth thee.


heard
〔ヨブ記4章12節〕
12 前󠄃さきに言ことばの密ひそかに我われに臨のぞめるありて我われその細聲ささやきを耳みゝに聞きゝ得えたり
〔ヨブ記28章22節〕
22 滅亡ほろびも死しも言いふ 我等われらはその風聲うはさを耳みゝに聞きゝし而已のみ
〔ヨブ記33章16節〕
16 かれ人ひとの耳みゝをひらき その敎をしふるところを印いんして堅かたうし
〔ロマ書10章17節〕
17 斯かく信仰しんかうは聞きくにより、聞きくはキリストの言ことばによる。
mine
〔民數紀略12章6節~12章8節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん~(8) 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔ヨブ記23章8節〕
8 しかるに我われ東ひがしに往󠄃ゆくも彼かれいまさず 西にしに往󠄃ゆくも亦また見みたてまつらず
〔ヨブ記23章9節〕
9 北きたに工作はたらきたまへども遇󠄃あひまつらず 南みなみに隱かくれ居ゐたまへば望󠄇のぞむべからず
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 未いまだ神󠄃かみを見みし者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちちの懷裡ふところにいます獨子ひとりごの*神󠄃かみのみ之これを顯あらはし給たまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳12章41節〕
41 イザヤの斯かく云いへるは、その榮光えいくわうを見みし故ゆゑにて、イエスに就つきて語かたりしなり。
〔ヨハネ傳12章45節〕
45 我われを見みる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを見みるなり。
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せい靈れいにて滿みち、天てんに目めを注そゝぎ、神󠄃かみの榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみの右みぎに立たちたまふを見みて言いふ、
〔使徒行傳7章56節〕
56 『視󠄃みよ、われ天てん開ひらけて人ひとの子この、神󠄃かみの右みぎに立たち給たまふを見みる』

前に戻る 【ヨブ記42章6節】

是こゝをもて我われみづから恨うらみ 塵灰󠄃ちりはひの中なかにて悔󠄃くゆ
Wherefore I abhor myself, and repent in dust and ashes.


I
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔ヨブ記9章31節〕
31 汝なんぢわれを汚けがらはしき穴󠄄あなの中なかに陷おとしいれたまはん 而しかして我わが衣ころもも我われを厭いとふにいたらん
〔ヨブ記40章3節〕
3 ヨブ是こゝにおいてヱホバに答こたへて曰いはく
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書20章43節〕
43 汝なんぢらは其その身みを汚けがしたるところの汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらのもろもろの行爲わざを彼處かしこにて憶おぼえ其そのなしたる諸󠄃もろ〳〵の惡あしき作爲わざのために自みづから恨うらみ視󠄃みん
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃たちて我わが父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われは天てんに對たいし、また汝なんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。
〔ルカ傳15章19節〕
19 今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびとの一人ひとりのごとく爲なし給たまへ』と言いはん」
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つき足たらぬ者󠄃もののごとき我われにも現あらはれ給たまへり。
〔コリント前書15章9節〕
9 我われは神󠄃かみの敎會けうくわいを迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しとと稱󠄄となへらるるに足たらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうち最いと小ちひさき者󠄃ものなり。
〔テモテ前書1章13節~1章16節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。~(16) 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。
〔ヤコブ書4章7節~4章10節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
repent
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブ此これ等らの言ことばを聞きゝける時とき其その衣ころもを裂さき粗麻󠄃布あさぬのを體みにまとひ食󠄃しよくを斷たち粗麻󠄃布あさぬのに臥ふし遲󠄃々しづかに步行あゆめり
〔エステル書4章1節~4章3節〕
1 モルデカイ凡すべてこの爲なされたる事ことを知しりしかばモルデカイ衣服󠄃ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ灰󠄃はひをかぶり邑まちの中なかに行ゆきて大おほいに哭なき痛いたく號さけび~(3) すべて王わうの命めいとその詔書みことのりと到いたれる諸󠄃しよ州しうにてはユダヤ人びとの中うちにおほいなる哀かなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひの上うへに坐ざする者󠄃ものおほかりき
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきものの碎片くだけを取とり其そのをもて身みを掻かき灰󠄃はひの中なかに坐すわりぬ
〔ヨブ記30章19節〕
19 神󠄃かみわれを泥どろの中なかに投なげこみたまひて我われは塵灰󠄃ちりはひに等ひとしくなれり
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔ダニエル書9章3節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり
〔ヨナ書3章6節~3章10節〕
6 この言ことニネベの王わうに聞きこえければ彼かれ 位くらゐより起󠄃たち朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ麻󠄃布あさぬのを身みに纒󠄂まとふて灰󠄃はひの中なかに坐ざせり~(10) 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔マタイ傳11章21節〕
21 『禍󠄃害󠄅わざはひなる哉かな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなる哉かな、ベツサイダよ、汝なんぢらの中うちにて行おこなひたる能力ちからある業わざをツロとシドンとにて行おこなひしならば、彼かれらは早はやく荒布あらぬのを著󠄄き、灰󠄃はひの中なかにて悔󠄃改くいあらためしならん。
〔ルカ傳10章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなる哉かな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなる哉かな、ベツサイダよ、汝なんぢらの中うちにて行おこなひたる能力ちからある業わざを、ツロとシドンとにて行おこなひしならば、彼かれらは早はやく荒布あらぬのをき、灰󠄃はひのなかに坐ざして、悔󠄃改くいあらためしならん。

前に戻る 【ヨブ記42章7節】

ヱホバ是等これらの言語ことばをヨブに語かたりたまひて後のちヱホバ、テマン人びとエリパズに言いひたまひけるは我われなんぢと汝なんぢの二人ふたりの友ともを怒いかる 其そはなんぢらが我われに關つきて言いひ述󠄃のべたるところはわが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
And it was so, that after the LORD had spoken these words unto Job, the LORD said to Eliphaz the Temanite, My wrath is kindled against thee, and against thy two friends: for ye have not spoken of me the thing that is right, as my servant Job hath.


Eliphaz
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
〔ヨブ記4章1節〕
1 時ときにテマン人びとエリパズ答こたへて曰いはく
〔ヨブ記8章1節〕
1 時ときにシユヒ人びとビルダデ答こたへて曰いはく
〔ヨブ記11章1節〕
1 是こゝにおいてナアマ人びとゾパル答こたへて言いひけるは
My
〔ヨブ記32章2節〕
2 時ときにラムの族やからブジ人びとバラケルの子こエリフ怒いかりを發おこせり ヨブ神󠄃かみよりも己おのれを正たゞしとするに因よりて彼かれヨブにむかひて怒いかりを發おこせり
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三人にんの友とも答こたふるに詞ことばなくして猶󠄅なほヨブを罪つみありとせしによりて彼かれらにむかひて怒いかりを發おこせり
〔ヨブ記32章5節〕
5 茲こゝにエリフこの三人にんの口くちに答こたふる詞ことばの有󠄃あらざるを見みて怒いかりを發おこせり
ye have
〔ヨブ記11章5節〕
5 願ねがはくは神󠄃かみ言ことばを出いだし 汝なんぢにむかひて口くちを開ひらき
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑの秘密ひみつをなんぢに示しめしてその知識ちしきの相あひ倍ばいするを顯あらはしたまはんことを 汝なんぢしれ神󠄃かみはなんぢの罪つみよりも輕かろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ

前に戻る 【ヨブ記42章8節】

然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
Therefore take unto you now seven bullocks and seven rams, and go to my servant Job, and offer up for yourselves a burnt offering; and my servant Job shall pray for you: for him will I accept: lest I deal with you after your folly, in that ye have not spoken of me the thing which is right, like my servant Job.


Therefore
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
go
〔マタイ傳5章23節〕
23 この故ゆゑに汝なんぢもし供物そなへものを祭壇さいだんにささぐる時とき、そこにて兄弟きゃうだいに怨うらまるる事ことあるを思おもひ出いださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへものを祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、先まづ往󠄃ゆきて、その兄弟きゃうだいと和睦わぼくし、然しかるのち來きたりて、供物そなへものをささげよ。
him
〔サムエル前書25章35節〕
35 ダビデ、アビガルの携たづさへきたりし物ものを其その手てより受うけてかれにいひけるは安やすらかに汝なんぢの家いへにかへりのぼれ視󠄃みよわれ汝なんぢの言ことばをききいれて汝なんぢの顏かほを立たてたり
〔ヨブ記42章9節〕
9 是こゝにおいてテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデ、ナアマ人びとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれに宣のたまひしごとく爲なしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃こふ汝なんぢら神󠄃かみに我われらをあはれみ給たまはんことをもとめよ これらは凡すべて汝なんぢらの手てになれり 彼かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
lest
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらの罪つみの量かさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひて報むくいたまはざりき
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
my servant Job shall
〔創世記20章17節〕
17 是こゝに於おいてアブラハム神󠄃かみに祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクと其その妻つまおよび婢しもめを醫いやしたまひて彼等かれら子こを產うむにいたる
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは汝なんぢこの民たみのために恩めぐみをいのる勿なかれ
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるも只たゞ其その義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことをうるのみなり主しゆヱホバこれをいふ
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヤコブ書5章14節〕
14 汝なんぢ等らのうち病やめる者󠄃ものあるか、その人ひと、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを招まねけ。彼かれらは主しゅの名なにより其その人ひとに油あぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これ水みづと血ちとに由よりて來きたり給たまひし者󠄃もの、即すなはちイエス・キリストなり。啻たゞに水みづのみならず、水みづと血ちとをもて來きたり給たまひしなり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。
offer
〔出エジプト記18章12節〕
12 而しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさいと犧牲いけにへをヱホバに持もちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたち皆みなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみの前󠄃まへに食󠄃しよくをなす
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
seven bullocks
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクに言いひけるは我わがために此こゝに七個なゝつの壇だんを築きづき此こゝに七匹󠄃なゝつの牡牛をうしと七匹󠄃なゝつの牡羊をひつじを備そなへよと
〔民數紀略23章14節〕
14 やがて之これを導󠄃みちびきてピスガの嶺いたゞきなる斥候ものみの原はらに至いたり七箇なゝつの壇だんを築きづきて壇だんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを獻さゝげたり
〔民數紀略23章29節〕
29 バラム、バラクに言いひけるは我わがために七箇なゝつの壇だんを此こゝに築きづき牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじ七匹󠄃なゝつを此こゝに備そなへよと
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビ人びとを助たすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを献さゝげたり
〔歴代志略下29章21節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつを牽󠄁ひききたらしめ國くにと聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちに命めいじてこれをヱホバの壇だんの上うへに献さゝげしむ
〔エゼキエル書45章23節〕
23 七日なぬかの節󠄄筵いはひの間あひだ七箇ななつの牡牛をうしと七箇ななつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを日々ひびに七日なぬかの間あひだ備そなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎを日々ひびに備そなへて罪祭ざいさいとなすべし
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうしと山羊やぎとの血ちは罪つみを除のぞくこと能あたはざるに因よる。
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。

前に戻る 【ヨブ記42章9節】

是こゝにおいてテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデ、ナアマ人びとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれに宣のたまひしごとく爲なしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
So Eliphaz the Temanite and Bildad the Shuhite and Zophar the Naamathite went, and did according as the LORD commanded them: the LORD also accepted Job.


Job
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢ彼かれに祈󠄃いのらば彼かれなんぢに聽きゝたまはん 而しかして汝なんぢその誓願ちかひをつくのひ果はたさん
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔箴言3章11節〕
11 我わが子こよ汝なんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずる勿なかれ その譴責いましめを受うくるを厭いとふこと勿なかれ
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはその愛あいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのその愛あいする子こを譴いましむるが如ごとし
〔傳道之書9章7節〕
7 汝なんぢ往󠄃ゆきて喜悅よろこびをもて汝なんぢのパンを食󠄃くらひ樂たのしき心こゝろをも汝なんぢの酒さけを飮のめ 其そは神󠄃かみ久ひさしく汝なんぢの行爲わざを嘉納󠄃よみしたまへばなり
did
〔ヨブ記34章31節〕
31 人ひとは宜よろしく神󠄃かみに申まうすべし 我われは已すでに懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝび惡あしき事ことを爲せじ
〔ヨブ記34章32節〕
32 わが見みざる所󠄃ところは請󠄃こふ我われにをしへたまへ 我われもし惡あしき事ことを爲なしたるならば重かさねて之これをなさじと
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃おきて町まちに入いれ、さらば汝なんぢなすべき事ことを吿つげらるべし』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかに人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるに、汝なんぢの來きたれるは忝かたじけなし。いま我等われらはみな、主しゅの汝なんぢに命めいじ給たまひし凡すべてのことを聽きかんとて、神󠄃かみの前󠄃まへに在あり』
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。

前に戻る 【ヨブ記42章10節】

ヨブその友とものために祈󠄃いのれる時とき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときて舊もとに復かへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二倍ばいに增ましたまへり
And the LORD turned the captivity of Job, when he prayed for his friends: also the LORD gave Job twice as much as he had before.


gave Job twice as much as he had before
〔イザヤ書40章2節〕
2 懇ねんごろにヱルサレムに語かたり之これによばはり吿つげよ その服󠄃役ふくえきの期きすでに終󠄃をはり その咎とがすでに赦ゆるされたり そのもろもろの罪つみによりてヱホバの手てよりうけしところは倍ばいしたりと
〔イザヤ書61章7節〕
7 曩さきにうけし恥はぢにかへ倍ばいして賞賜たまものをうけ凌辱はづかしめにかへ嗣業ゆづりをえて樂たのしむべし 而しかしてその地ちにありて倍ばいしたる賞賜たまものをたもち永遠󠄄とこしへによろこびを得えん
the LORD
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみの人ひとにいひけるは然さらば已すでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいに與あたへたる百ひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみの人ひと答こたへけるはヱホバは其それよりも多おほき者󠄃ものを汝なんぢに賜たまふことを得うるなりと
〔ヨブ記8章6節〕
6 淸きよくかつ正たゞしうしてあらば必かならず今いま汝なんぢを顧󠄃かへりみ汝なんぢの義ただしき家いへを榮さかえしめたまはん
〔ヨブ記8章7節〕
7 然しからば汝なんぢの始はじめは微小ちひさくあるとも汝なんぢの終󠄃をはりは甚はなはだ大おほいならん
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢの寳たからを土つちの上うへに置おき オフルの黃金こがねを谿河たにがはの石いしの中なかに置おけ
〔ヨブ記22章25節〕
25 然さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢの寳たからとなり汝なんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバを畏おそるる事こととの報むくいは富とみと尊󠄅貴たふときと生命いのちとなり
〔ハガイ書2章8節〕
8 銀ぎんも我わがものなり 金きんもわが物ものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔申命記8章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを憶おぼえよ其そはヱホバ汝なんぢに資󠄄財たからを得うるの力ちからをたまふなればなり斯かくしたまふは汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし契󠄅約けいやくを今日こんにちの如ごとく行おこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂また富とましめたまひ卑󠄃ひくくしまた高たかくしたまふ
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみの人ひとにいひけるは然さらば已すでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいに與あたへたる百ひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみの人ひと答こたへけるはヱホバは其それよりも多おほき者󠄃ものを汝なんぢに賜たまふことを得うるなりと
〔ヨブ記8章6節〕
6 淸きよくかつ正たゞしうしてあらば必かならず今いま汝なんぢを顧󠄃かへりみ汝なんぢの義ただしき家いへを榮さかえしめたまはん
〔ヨブ記8章7節〕
7 然しからば汝なんぢの始はじめは微小ちひさくあるとも汝なんぢの終󠄃をはりは甚はなはだ大おほいならん
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢの寳たからを土つちの上うへに置おき オフルの黃金こがねを谿河たにがはの石いしの中なかに置おけ
〔ヨブ記22章25節〕
25 然さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢの寳たからとなり汝なんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバを畏おそるる事こととの報むくいは富とみと尊󠄅貴たふときと生命いのちとなり
〔ハガイ書2章8節〕
8 銀ぎんも我わがものなり 金きんもわが物ものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
turned
〔申命記30章3節〕
3 汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの俘擄とらはれを解ときて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢを顧󠄃かへりみその汝なんぢを散ちらしし國々くに〴〵より汝なんぢを集あつめたまはん
〔ヨブ記5章18節~5章20節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ~(20) 饑󠄃饉ききんの時ときにはなんぢを救すくひて死しを免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさの時ときには劍つるぎの手てを免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇53章6節〕
6 願ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを 神󠄃かみその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみの川かはのごとくに歸かへしたまへ
when
〔創世記20章17節〕
17 是こゝに於おいてアブラハム神󠄃かみに祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクと其その妻つまおよび婢しもめを醫いやしたまひて彼等かれら子こを產うむにいたる
〔出エジプト記17章4節〕
4 是こゝに於おいてモーセ、ヱホバに呼よばはりて言いふ我われこの民たみに何なにをなすべきや彼等かれらは殆ほとんど我われを石いしにて擊うたんとするなり
〔出エジプト記17章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの前󠄃まへに進󠄃すゝみ民たみの中うちの或ある長老等としよりたちを伴󠄃ともなひかの汝なんぢが河かはを擊うちし杖つゑを手てに執とりて往󠄃ゆけよ
〔民數紀略12章2節〕
2 彼等かれらすなはち言いひけるはヱホバたゞモーセによりてのみ語かたりたまはんやまた我等われらによりても語かたり給たまふにあらずやとヱホバこれを聞きゝたまへり
〔民數紀略12章13節〕
13 モーセすなはちヱホバに呼よばはりて言いふ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは彼かれを醫いやしたまへ
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 是こゝにおいて會衆くわいしうみな聲こゑをあげて叫さけび民たみその夜よ哭なきあかせり~(4) 互たがひに相あひ語かたり我等われら一人ひとりの長かしらを立たててエジプトに歸かへらんと云いへり
〔民數紀略14章10節〕
10 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
〔民數紀略14章13節~14章20節〕
13 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢがその權能ちからをもてこの民たみをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことはエジプト人びと唯たゞこれを聞きゝし而已のみならず~(20) ヱホバ言いひたまはく我われ汝なんぢの言ことばにしたがひて之これを赦ゆるす
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうを離はなれよ我われこれを直たゞちに滅ほろぼさんとすと
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでに死しねる者󠄃ものと尙なほ生いける者󠄃ものとの間あひだに立たちければ疫病えきびやう止とゞまれり
〔申命記9章20節〕
20 ヱホバまた痛いたくアロンを怒いかりてこれを滅ほろぼさんとしたまひしかば我われその時ときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔ルカ傳16章27節〕
27 富とめる人ひとまた言いふ「さらば父󠄃ちちよ、願ねがはくは我わが父󠄃ちちの家いへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
〔使徒行傳7章50節〕
50 わが手ては凡すべて此これ等らの物ものを造󠄃つくりしにあらずや」と云いへるが如ごとし。
〔使徒行傳7章60節〕
60 また跪ひざまづきて大聲おほごゑに『主しゅよ、この罪つみを彼かれらの負󠄅おはせ給たまふな』と呼よばはる。斯かく言いひて眠ねむりに就つけり。

前に戻る 【ヨブ記42章11節】

是こゝにおいて彼かれの諸󠄃すべての兄弟きやうだい諸󠄃すべての姉妹しまいおよびその舊もと相あひ識しれる者󠄃等ものどもことごとく來きたりて彼かれとともにその家いへにて飮食󠄃のみくひを爲なしかつヱホバの彼かれに降󠄄くだしたまひし一切すべての災難󠄄わざはひにつきて彼かれをいたはり慰なぐさめ また各おの〳〵金きん一ケセタと金きんの環󠄃わ一箇ひとつを之これに贈󠄃おくれり
Then came there unto him all his brethren, and all his sisters, and all they that had been of his acquaintance before, and did eat bread with him in his house: and they bemoaned him, and comforted him over all the evil that the LORD had brought upon him: every man also gave him a piece of money, and every one an earring of gold.


all his brethren
〔ヨブ記19章13節〕
13 彼かれわが兄弟きやうだい等たちをして遠󠄄とほくわれを離はなれしめたまへり 我われを知しる人々ひと〴〵は全󠄃まつたく我われに疎うとくなりぬ
〔ヨブ記19章14節〕
14 わが親戚うからやからは往󠄃來ゆききを休やめ わが朋友ともだちはわれを忘󠄃わすれ
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
every man
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章53節〕
53 是こゝに於おいて僕しもべ銀ぎんの飾󠄃品かざり金きんの飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカに與あたへ亦また其その兄あにと母はゝに寳物たからものをあたへたり
〔サムエル前書10章27節〕
27 然しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵は彼人かのひといかで我われらを救すくはんやといひて之これを蔑視󠄃あなどり之これに禮物れいもつをおくらざりしかどサウルは啞あふしのごとくせり
〔ヨブ記6章22節〕
22 我われあに汝等なんぢら我われに予あたへよと言いひしこと有󠄃あらんや 汝なんぢらの所󠄃有󠄃物もちものの中うちより物ものを取とりて我わがために饋おくれと言いひしこと有󠄃あらんや
〔ヨブ記6章23節〕
23 また敵人あだびとの手てより我われを救すくひ出いだせと言いひしことあらんや 虐󠄃しへたぐる者󠄃ものの手てより我われを贖あがなへと言いひしことあらんや
they bemoaned
〔創世記37章35節〕
35 その子むすこ女むすめみな起󠄃たちてかれを慰なぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずして我われは哀なげきつゝ陰府よみにくだりて我わが子このもとにゆかんといふ斯かくその父󠄃ちちかれのために哭なきぬ
〔ヨブ記2章11節〕
11 時ときにヨブの三人にんの友ともこの一切すべての災禍󠄃わざはひの彼かれに臨のぞめるを聞きき各々おの〳〵おのれの處ところよりして來きたれり 即すなはちテマン人びとエリパズ、シユヒ人びとビルダデおよびマアナ人びとゾパル是これなり 彼かれらヨブを弔いたはりかつ慰なぐさめんとて互たがひに約やくしてきたりしが
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをば言ことばをもて扶たすけおこし 膝ひざの弱󠄃よわりたる者󠄃ものを强つよくせり
〔ヨブ記16章5節〕
5 また口くちをもて汝なんぢらを强つよくし 唇くちびるの慰藉󠄃なぐさめをもて汝なんぢらの憂愁うれへを解とくことを得うるなり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔ヨハネ傳11章19節〕
19 數󠄄多あまたのユダヤ人びと、マルタとマリヤとをその兄弟きゃうだいの事ことにつき慰なぐさめんとて來きたれり。
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もし一ひとつの肢えだ苦くるしまば、もろもろの肢えだともに苦くるしみ、一ひとつの肢えだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろの肢えだともに喜よろこぶなり。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
〔ヘブル書13章3節〕
3 己おのれも共ともに繋つながるるごとく囚人めしうどを思おもへ、また己おのれも肉󠄁體にくたいに在あれば、苦くるしむ者󠄃ものを思おもへ。

前に戻る 【ヨブ記42章12節】

ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
So the LORD blessed the latter end of Job more than his beginning: for he had fourteen thousand sheep, and six thousand camels, and a thousand yoke of oxen, and a thousand she asses.


So
〔申命記8章16節〕
16 汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちの知しらざるマナを曠野あらのにて汝なんぢに食󠄃くはせたまへり是これみな汝なんぢを苦くるしめ汝なんぢを試こゝろみて終󠄃つひに福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢにたまはんとてなりき
〔ヨブ記8章7節〕
7 然しからば汝なんぢの始はじめは微小ちひさくあるとも汝なんぢの終󠄃をはりは甚はなはだ大おほいならん
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔傳道之書7章8節〕
8 事ことの終󠄃をはりはその始はじめよりも善よし 容忍󠄄しのぶ心こゝろある者󠄃ものは傲慢ほこる心こゝろある者󠄃ものに勝󠄃まさる
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃みよ、我われらは忍󠄄しのぶ者󠄃ものを幸福󠄃さいはひなりと思おもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいを聞きけり、主しゅの彼かれに成󠄃なし給たまひし果はてを見みたり、即すなはち主しゅは慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
he had
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバ大おほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひて大おほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂また羊ひつじ牛うし金銀きんぎん僕しもべ婢しもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章12節~26章14節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ~(14) 即すなはち羊ひつじと牛うしと僕從しもべを多おほく有󠄃もちしかばペリシテ人びと彼かれを嫉そねみたり
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇144章13節~144章15節〕
13 われらの倉くらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらの羊ひつじは野のにて千萬ちよろずの子こをうみ~(15) かかる狀さまの民たみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとする民たみはさいはひなり

前に戻る 【ヨブ記42章13節】

また男子なんし七人にん 女子によし三人にんありき
He had also seven sons and three daughters.


(Whole verse)
〔ヨブ記1章2節〕
2 その生うめる者󠄃ものは男をとこの子こ七人にん女をんなの子こ三人にん
〔詩篇107章41節〕
41 然しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちより擧あげてその家族やからをひつじの群むれのごとくならしめたまふ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
〔イザヤ書49章20節〕
20 むかし別わかれたりしなんぢの子輩こらはのちの日ひなんぢの耳みゝのあたりにて語かたりあはん云いはく ここは我われがために狹せばし なんぢ外ほかにゆきて我われにすむべき所󠄃ところをえしめよと

前に戻る 【ヨブ記42章14節】

かれその第だい一の女むすめをエミマと名なづけ第だい二をケジアと名なづけ 第だい三をケレンハツプクと名なづけたり
And he called the name of the first, Jemima; and the name of the second, Kezia; and the name of the third, Keren-happuch.


前に戻る 【ヨブ記42章15節】

全󠄃國ぜんこくの中うちにてヨブの女子むすめ等らほど美うつくしき婦󠄃人をんなは見みえざりき その父󠄃ちゝ之これにその兄弟きやうだい等たちとおなじく產業さんげふをあたへたり
And in all the land were no women found so fair as the daughters of Job: and their father gave them inheritance among their brethren.


gave
〔民數紀略27章7節〕
7 ゼロペハデの女子むすめ等どもの言いふところは道󠄃理ことはりなり汝なんぢかならず彼かれらの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいの中うちにおいて彼かれらに產業さんげふを與あたへて獲えさすべし即すなはちその父󠄃ちゝの產業さんげふをこれに歸きせしむべし
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄ゆく時とき田野でんやをその父󠄃ちゝに求もとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝめ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばより下くだれりカレブこれに何なにを望󠄇のぞむやと言いひければ
〔ヨシュア記15章19節〕
19 答こたへて言いふ我われに粧奩󠄂おくりものを與あたへよ汝なんぢわれを南みなみの地ちに遣󠄃やるなれば水泉いづみをも我われに與あたへよと乃すなはち上うへの泉いづみと下したの泉いづみとをこれに與あたふ
〔ヨシュア記18章4節〕
4 汝なんぢら支󠄂派󠄄わかれごとに三人にんづつを擧あげよ我われこれを遣󠄃つかはさん彼かれらは起󠄃たちてその地ちを步あるきめぐりその產業さんげふにしたがひて之これを描えがき寫うつして我われに歸かへるべし
no
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきとき育そだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごは宮みやのふりにならひて刻󠄂きざみいだしし隅すみの石いしのごとくならん
〔使徒行傳7章20節〕
20 その頃ころモーセ生うまれて甚いと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちの家いへに育そだてられ、

前に戻る 【ヨブ記42章16節】

この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
After this lived Job an hundred and forty years, and saw his sons, and his sons' sons, even four generations.


After
無し
an
〔創世記11章32節〕
32 テラの齡よはひは二百五歳さいなりきテラはハランにて死しねり
〔創世記25章7節〕
7 アブラハムの生存いきながらへたる齡よはひの日ひは即すなはち百七十五年ねんなりき
〔創世記35章28節〕
28 イサクの齡よはひは百八十歳さいなりき
〔創世記47章28節〕
28 ヤコブ、エジプトの國くにに十七年ねんいきながらへたりヤコブの年齒よはいの日ひは合あはせて百四十七年ねんなりき
〔創世記50章26節〕
26 ヨセフ百十歳さいにして死しにたれば之これに釁くすりぬりて櫃ひつぎにをさめてエジプトにおけり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはその死しにたる時とき百二十歳さいなりしがその目めは曚かすまずその氣き力りよくは衰󠄄おとろへざりき
〔ヨシュア記24章29節〕
29 是これらの事ことの後のちヱホバの僕しもべヌンの子こヨシユア百十歳さいにして死しねり
〔詩篇90章10節〕
10 われらが年としをふる日ひは七十歳ななそじにすぎず あるひは壯すこやかにして八十歳やそじにいたらん されどその誇ほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ その去さりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまた飛とび去されり
and saw
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
〔箴言17章6節〕
6 孫まごは老人としよりの冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝは子この榮さかえなり

前に戻る 【ヨブ記42章17節】

かくヨブは年とし老おい日ひ滿みちて死しにたりき
So Job died, being old and full of days.


(Whole verse)
〔創世記15章15節〕
15 爾なんぢは安然やすらかに爾なんぢの父󠄃祖󠄃せんぞの所󠄃ところにゆかん爾なんぢは遐齡よきよはひに達󠄃いたりて葬はうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハム遐よき齡よはひに及および老人としよりとなり年とし滿みちて氣いきたえ死しにて其その民たみに加くはゝる
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔箴言3章16節〕
16 其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり