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ヨブこゝおいてヱホバにこたへていは
Then Job answered the LORD, and said,


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われなんぢ一切すべてことをなすをたまふ また如何いかなる意志おぼしめしにても成󠄃なすあたはざる
I know that thou canst do every thing, and that no thought can be withholden from thee.


can be withholden from thee
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれはいつ者󠄃ものにまします たれよくかれをしておもひかへしめん かれはそのこゝろほつする所󠄃ところをかならずなしたまふ
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔傳道之書3章14節〕
14 われすべ神󠄃かみのなしたまふことかぎりなくそんせん これくはふべき所󠄃ところなくこれへらすべきところ神󠄃かみこれをなしたまふはひとをしてその前󠄃まへおそれしめんがためなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
no
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔詩篇139章2節〕
2 なんぢはわがすわるをもたつをもしり 又󠄂またとほくよりわがおもひをわきまへたまふ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
〔ヨハネ傳2章24節〕
24 れどイエスおのれかれらにまかたまはざりき。それはすべてのひとり、
〔ヨハネ傳2章25節〕
25 またひとうちにあることりたまへば、ひときてあかしする者󠄃もの要󠄃えうせざるゆゑなり。
〔ヨハネ傳21章17節〕
17 三度みたびいひたま『ヨハネのシモンよ、われあいするか』ペテロ三度みたび『われをあいするか』とたまふをうれひてふ『しゅよ、りたまはぬところなし、わがなんぢあいすることは、なんぢりたまふ』イエスたま『わがひつじをやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
thou
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔イザヤ書43章13節〕
13 いまよりわれはしゆなりわがよりすくひいだしるものなし われおこなはばたれかとどむることをんや
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔マルコ傳10章27節〕
27 イエスかれらにめてひたまふひとにはあたはねど、神󠄃かみにはしからず、神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔マルコ傳14章36節〕
36 アバ父󠄃ちちよ、父󠄃ちちにはあたはぬことなし、酒杯さかづきわれよりたまへ。されどこゝろのままを成󠄃さんとにあらず、御意みこゝろのままを成󠄃たまへ』[*「父󠄃」の義なり。]
〔ルカ傳18章27節〕
27 イエスひたまふひとのなしぬところは、神󠄃かみのなし所󠄃ところなり』

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無知むちをもて道󠄃みちおほ者󠄃ものたれぞや かくわれはみづか了解さとらざることみづかしらざるはか難󠄄がたこと述󠄃のべたり
Who is he that hideth counsel without knowledge? therefore have I uttered that I understood not; things too wonderful for me, which I knew not.


Who
〔ヨブ記38章2節〕
2 無智むち言詞ことばをもて道󠄃みち暗󠄃くらからしむるこの者󠄃ものたれぞや
things
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔詩篇139章6節〕
6 かかる知識ちしきはいとくすしくしてわれにすぐ またたかくしておよぶことあたはず
〔箴言30章2節~30章4節〕
2 われひとよりもおろかなり われにはひと聰明さとりあらず~(4) てんのぼりまた降󠄄くだりし者󠄃ものたれかぜをその掌中たなごころあつめし者󠄃ものたれみづころもにつつみし者󠄃ものたれのすべての限界かぎりさだめし者󠄃ものたれか そのなにぞ そのなになんぢこれをるや

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請󠄃きゝたまへ われふところあらん われなんぢにとひまつらん われこたへたまへ
Hear, I beseech thee, and I will speak: I will demand of thee, and declare thou unto me.


Hear
〔創世記18章27節〕
27 アブラハムこたへていひけるはわれちり灰󠄃はひなれどもあへわがしゆ言上まう
〔創世記18章30節~18章32節〕
30 アブラハムひけるは請󠄃ふわがしゆいからずしていはしめたまへもし彼處かしこに三十にんえなば如何いかんヱホバいひたまふわれ三十にん彼處かしここれなさじ~(32) アブラハム請󠄃ふわがしゆいからずしていま一度ひとたびいはしめたまへもしかしこに十にんえなば如何いかんヱホバいひたまふわれにんのためにほろぼさじ
I will
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはなんぢわれにこたへよ
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはん なんぢわれにこたへよ

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われなんぢことみゝにてきゝゐたりしがいまをもてなんぢたてまつる
I have heard of thee by the hearing of the ear: but now mine eye seeth thee.


heard
〔ヨブ記4章12節〕
12 前󠄃さきことばひそかわれのぞめるありてわれその細聲ささやきみゝきゝたり
〔ヨブ記28章22節〕
22 滅亡ほろび我等われらはその風聲うはさみゝきゝ而已のみ
〔ヨブ記33章16節〕
16 かれひとみゝをひらき そのをしふるところをいんしてかたうし
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
mine
〔民數紀略12章6節~12章8節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん~(8) かれとはわれくちをもてあひかたあきらかにものいひて隱語いんごもちひずかれはまたヱホバのかたちるなりしかるを汝等なんぢらなんぞわがしもべモーセをそしることをおそれざるやと
〔ヨブ記23章8節〕
8 しかるにわれひがし往󠄃くもかれいまさず 西にし往󠄃くもまたたてまつらず
〔ヨブ記23章9節〕
9 きた工作はたらきたまへども遇󠄃あひまつらず みなみかくたまへば望󠄇のぞむべからず
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤわうのしにたるとしわれたかくあがれる御座みくらにヱホバのたまふをしにその衣裾もすそ殿とのにみちたり
〔ヨハネ傳1章18節〕
18 いま神󠄃かみ者󠄃ものなし、ただ父󠄃ちち懷裡ふところにいます獨子ひとりご神󠄃かみのみこれあらはたまへり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳12章41節〕
41 イザヤのへるは、その榮光えいくわうゆゑにて、イエスにきてかたりしなり。
〔ヨハネ傳12章45節〕
45 われ者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものるなり。
〔使徒行傳7章55節〕
55 ステパノは聖󠄃せいれいにて滿ち、てんそゝぎ、神󠄃かみ榮光えいくわうおよびイエスの神󠄃かみみぎちたまふをふ、
〔使徒行傳7章56節〕
56視󠄃よ、われてんひらけてひとの、神󠄃かみみぎたまふをる』

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こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
Wherefore I abhor myself, and repent in dust and ashes.


I
〔エズラ書9章6節〕
6 いひけるはわが神󠄃かみわれはわが神󠄃かみむかひてかほあぐるをはぢあからむ われらのつみつもりてかしらうへわれらのとがかさなりててん達󠄃たつすればなり
〔ヨブ記9章31節〕
31 なんぢわれをけがらはしき穴󠄄あななかおとしいれたまはん しかしてわがころもわれいとふにいたらん
〔ヨブ記40章3節〕
3 ヨブこゝにおいてヱホバにこたへていは
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢはくだけたる悔󠄃くいしこころをかろしめたまふまじ
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われかへりしのち悔󠄃をしへうけしのちにわがもゝわれ幼時わかきときはぢにもてばぢかつはづかしめらるるなりと
〔エゼキエル書16章63節〕
63 われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃ちて父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われはてんたいし、またなんぢ前󠄃まへつみをかしたり。
〔ルカ傳15章19節〕
19 いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびと一人ひとりのごとくたまへ』とはん」
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。
〔コリント前書15章9節〕
9 われ神󠄃かみ敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しと稱󠄄となへらるるにらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうちいとちひさ者󠄃ものなり。
〔テモテ前書1章13節~1章16節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(16) しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
〔ヤコブ書4章7節~4章10節〕
7 このゆゑなんぢ神󠄃かみ服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまむかへ、さらばかれなんぢらを逃󠄄らん。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
repent
〔列王紀略上21章27節〕
27 アハブこれことばきゝけるときそのころも粗麻󠄃布あさぬのにまとひ食󠄃しよく粗麻󠄃布あさぬの遲󠄃々しづか步行あゆめ
〔エステル書4章1節~4章3節〕
1 モルデカイすべてこのなされたることしりしかばモルデカイ衣服󠄃ころも麻󠄃布あさぬの纒󠄂まと灰󠄃はひをかぶりまちなかゆきおほいいたさけび~(3) すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨブ記30章19節〕
19 神󠄃かみわれをどろなかなげこみたまひてわれ塵灰󠄃ちりはひひとしくなれり
〔イザヤ書58章5節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ヨナ書3章6節~3章10節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり~(10) 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔マタイ傳11章21節〕
21 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬの著󠄄灰󠄃はひなかにて悔󠄃改くいあらためしならん。
〔ルカ傳10章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざを、ツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬのをき、灰󠄃はひのなかにして、悔󠄃改くいあらためしならん。

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ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
And it was so, that after the LORD had spoken these words unto Job, the LORD said to Eliphaz the Temanite, My wrath is kindled against thee, and against thy two friends: for ye have not spoken of me the thing that is right, as my servant Job hath.


Eliphaz
〔ヨブ記2章11節〕
11 ときにヨブの三にんともこの一切すべて災禍󠄃わざはひかれのぞめるを各々おの〳〵おのれのところよりしてきたれり すなはちテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデおよびマアナびとゾパルこれなり かれらヨブをいたはりかつなぐさめんとてたがひやくしてきたりしが
〔ヨブ記4章1節〕
1 ときにテマンびとエリパズこたへていは
〔ヨブ記8章1節〕
1 ときにシユヒびとビルダデこたへていは
〔ヨブ記11章1節〕
1 こゝにおいてナアマびとゾパルこたへていひけるは
My
〔ヨブ記32章2節〕
2 ときにラムのやからブジびとバラケルのエリフいかりおこせり ヨブ神󠄃かみよりもおのれたゞしとするによりかれヨブにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三にんともこたふるにことばなくして猶󠄅なほヨブをつみありとせしによりてかれらにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記32章5節〕
5 こゝにエリフこの三にんくちこたふることば有󠄃あらざるをいかりおこせり
ye have
〔ヨブ記11章5節〕
5 ねがはくは神󠄃かみことばいだなんぢにむかひてくちひら
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑ秘密ひみつをなんぢにしめしてその知識ちしきあひばいするをあらはしたまはんことを なんぢしれ神󠄃かみはなんぢのつみよりもかろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま

前に戻る 【ヨブ記42章8節】

されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
Therefore take unto you now seven bullocks and seven rams, and go to my servant Job, and offer up for yourselves a burnt offering; and my servant Job shall pray for you: for him will I accept: lest I deal with you after your folly, in that ye have not spoken of me the thing which is right, like my servant Job.


Therefore
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
go
〔マタイ傳5章23節〕
23 このゆゑなんぢもし供物そなへもの祭壇さいだんにささぐるとき、そこにて兄弟きゃうだいうらまるることあるをおもいださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへもの祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、往󠄃きて、その兄弟きゃうだい和睦わぼくし、しかるのちきたりて、供物そなへものをささげよ。
him
〔サムエル前書25章35節〕
35 ダビデ、アビガルのたづさへきたりしものそのよりうけてかれにいひけるはやすらかになんぢいへにかへりのぼれ視󠄃よわれなんぢことばをききいれてなんぢかほたてたり
〔ヨブ記42章9節〕
9 こゝにおいてテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデ、ナアマびとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれのたまひしごとくなしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔マラキ書1章8節〕
8 なんぢ盲目めくらなる者󠄃もの犧牲いけにへさゝぐるはあしきあらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものさゝぐるはあしきあらずや いまこれをなんぢ方伯つかささゝげよ さればかれなんぢをよろこぶや なんぢ受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃なんぢ神󠄃かみわれらをあはれみたまはんことをもとめよ これらはすべなんぢらのになれり かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳3章17節〕
17 またてんよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり』
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
lest
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらのつみかさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひてむくいたまはざりき
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
my servant Job shall
〔創世記20章17節〕
17 こゝおいてアブラハム神󠄃かみ祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクとそのつまおよびしもめいやしたまひて彼等かれらむにいたる
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢこのたみのためにめぐみをいのるなか
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるもたゞそのただしきによりておのれ生命いのちすくふことをうるのみなりしゆヱホバこれをいふ
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
〔ヤコブ書5章14節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。
〔ヨハネ第一書5章6節〕
6 これみづとにりてきたたまひし者󠄃ものすなはちイエス・キリストなり。たゞみづのみならず、みづとをもてきたたまひしなり。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃よ、われサタンのくわい、すなはちみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものうちより、ある者󠄃ものをしてなんぢ足下あしもときたはいせしめ、わがなんぢあいせしことをらしめん。
offer
〔出エジプト記18章12節〕
12 しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさい犧牲いけにへをヱホバにもちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたちみなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみ前󠄃まへ食󠄃しよくをなす
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひはつるごとにヨブかならずかれらをよびよせて潔󠄄きよすなは朝󠄃あさはやくかれ一切すべて數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいさゝこれはヨブわがつみをかこゝろ神󠄃かみ忘󠄃わすれたらんもしるべからずといひてなり ヨブのなすところつねかくのごとし
seven bullocks
〔民數紀略23章1節〕
1 バラム、バラクにいひけるはわがためにこゝ七個なゝつだんきづこゝ七匹󠄃なゝつ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじそなへよと
〔民數紀略23章14節〕
14 やがてこれ導󠄃みちびきてピスガのいたゞきなる斥候ものみはらいた七箇なゝつだんきづきてだんごとに牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつさゝげたり
〔民數紀略23章29節〕
29 バラム、バラクにいひけるはわがために七箇なゝつだんこゝきづ牡牛をうし七匹󠄃なゝつ牡羊をひつじ七匹󠄃なゝつこゝそなへよと
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこかくところのレビびとたすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつさゝげたり
〔歴代志略下29章21節〕
21 牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつ羔羊こひつじ七匹󠄃ななつ牡山羊をやぎ七匹󠄃ななつ牽󠄁ひききたらしめくに聖󠄃所󠄃せいじよとユダのためにこれを罪祭ざいさいとなしアロンの子孫しそんたる祭司さいしたちめいじてこれをヱホバのだんうへさゝげしむ
〔エゼキエル書45章23節〕
23 七日なぬか節󠄄筵いはひあひだ七箇ななつ牡牛をうし七箇ななつ牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃もの日々ひび七日なぬかあひだそなへてヱホバに燔祭はんさいとなし又󠄂また牡山羊をやぎ日々ひびそなへて罪祭ざいさいとなすべし
〔ヘブル書10章4節〕
4 これ牡牛をうし山羊やぎとのつみのぞくことあたはざるにる。
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。

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こゝにおいてテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデ、ナアマびとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれのたまひしごとくなしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
So Eliphaz the Temanite and Bildad the Shuhite and Zophar the Naamathite went, and did according as the LORD commanded them: the LORD also accepted Job.


Job
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔箴言3章11節〕
11 わがなんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずるなかれ その譴責いましめくるをいとふことなか
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
did
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
〔使徒行傳9章6節〕
6 起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかにひとなんぢ遣󠄃つかはしたるに、なんぢきたれるはかたじけなし。いま我等われらはみな、しゅなんぢめいたまひしすべてのことをかんとて、神󠄃かみ前󠄃まへり』
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。

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ヨブそのとものために祈󠄃いのれるとき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときてもとかへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二ばいましたまへり
And the LORD turned the captivity of Job, when he prayed for his friends: also the LORD gave Job twice as much as he had before.


gave Job twice as much as he had before
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔イザヤ書61章7節〕
7 さきにうけしはぢにかへばいして賞賜たまものをうけ凌辱はづかしめにかへ嗣業ゆづりをえてたのしむべし しかしてそのにありてばいしたる賞賜たまものをたもち永遠󠄄とこしへによろこびを
the LORD
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみひとにいひけるはさらすでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいあたへたるひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみひとこたへけるはヱホバはそれよりもおほ者󠄃ものなんぢたまふことをるなりと
〔ヨブ記8章6節〕
6 きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記8章7節〕
7 しからばなんぢはじめ微小ちひさくあるともなんぢ終󠄃をはりはなはおほいならん
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔ヨブ記22章25節〕
25 さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢのたからとなりなんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバをおそるることとのむくいとみ尊󠄅貴たふとき生命いのちとなり
〔ハガイ書2章8節〕
8 ぎんわがものなり きんもわがものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみひとにいひけるはさらすでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいあたへたるひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみひとこたへけるはヱホバはそれよりもおほ者󠄃ものなんぢたまふことをるなりと
〔ヨブ記8章6節〕
6 きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記8章7節〕
7 しからばなんぢはじめ微小ちひさくあるともなんぢ終󠄃をはりはなはおほいならん
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔ヨブ記22章25節〕
25 さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢのたからとなりなんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
〔箴言22章4節〕
4 謙󠄃遜へりくだりとヱホバをおそるることとのむくいとみ尊󠄅貴たふとき生命いのちとなり
〔ハガイ書2章8節〕
8 ぎんわがものなり きんもわがものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
turned
〔申命記30章3節〕
3 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ俘擄とらはれときなんぢあはれみなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ顧󠄃かへりみそのなんぢちらしし國々くに〴〵よりなんぢあつめたまはん
〔ヨブ記5章18節~5章20節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ~(20) 饑󠄃饉ききんときにはなんぢをすくひて免󠄄まぬかれしめ 戰爭いくさときにはつるぎ免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルのすくひのいでんことを ヱホバそのたみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルはたのしまん
〔詩篇53章6節〕
6 ねがはくはシオンよりイスラエルのすくひのいでんことを 神󠄃かみそのたみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルはたのしまん
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみのかはのごとくにかへしたまへ
when
〔創世記20章17節〕
17 こゝおいてアブラハム神󠄃かみ祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクとそのつまおよびしもめいやしたまひて彼等かれらむにいたる
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔出エジプト記17章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢたみ前󠄃まへ進󠄃すゝたみうちある長老等としよりたち伴󠄃ともなひかのなんぢかはうちつゑとり往󠄃ゆけ
〔民數紀略12章2節〕
2 彼等かれらすなはちいひけるはヱホバたゞモーセによりてのみかたりたまはんやまた我等われらによりてもかたたまふにあらずやとヱホバこれをきゝたまへり
〔民數紀略12章13節〕
13 モーセすなはちヱホバによばはりて嗚呼あゝ神󠄃かみねがはくはかれいやしたまへ
〔民數紀略14章1節~14章4節〕
1 こゝにおいて會衆くわいしうみなこゑをあげてさけたみそのなきあかせり~(4) たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略14章10節〕
10 しかるに會衆くわいしうみないしをもてこれうたんとせりときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわい幕屋まくやうちよりイスラエルの全󠄃體すべて子孫ひと〴〵あらはれたり
〔民數紀略14章13節~14章20節〕
13 モーセ、ヱホバにいひけるはなんぢがその權能ちからをもてこのたみをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひしことはエジプトびとたゞこれをきゝ而已のみならず~(20) ヱホバいひたまはくわれなんぢことばにしたがひてこれゆる
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと
〔民數紀略16章22節〕
22 こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふし神󠄃かみ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみよこの一人ひとり者󠄃ものつみをかしたればとてなんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひていかりはつしたまふや
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 かくてモーセ、アロンにいひけるはなんぢ火盤ひざらだんこれにいれかうをそのうへ盛󠄃もり速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしううちもちゆきこれがために贖罪あがなひはヱホバ震怒いかりはつしたまひて疫病えきびやうすでにはじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔申命記9章20節〕
20 ヱホバまたいたくアロンをいかりてこれをほろぼさんとしたまひしかばわれそのときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔ルカ傳16章27節〕
27 めるひとまたふ「さらば父󠄃ちちよ、ねがはくは父󠄃ちちいへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
〔使徒行傳7章50節〕
50 わがすべこれもの造󠄃つくりしにあらずや」とへるがごとし。
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。

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こゝにおいてかれ諸󠄃すべて兄弟きやうだい諸󠄃すべて姉妹しまいおよびそのもとあひしれ者󠄃等ものどもことごとくきたりてかれとともにそのいへにて飮食󠄃のみくひしかつヱホバのかれ降󠄄くだしたまひし一切すべて災難󠄄わざはひにつきてかれをいたはりなぐさめ またおの〳〵きん一ケセタときん環󠄃一箇ひとつこれ贈󠄃おくれり
Then came there unto him all his brethren, and all his sisters, and all they that had been of his acquaintance before, and did eat bread with him in his house: and they bemoaned him, and comforted him over all the evil that the LORD had brought upon him: every man also gave him a piece of money, and every one an earring of gold.


all his brethren
〔ヨブ記19章13節〕
13 かれわが兄弟きやうだいたちをして遠󠄄とほくわれをはなれしめたまへり われ人々ひと〴〵全󠄃まつたわれうとくなりぬ
〔ヨブ記19章14節〕
14 わが親戚うからやから往󠄃來ゆききめ わが朋友ともだちはわれを忘󠄃わす
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
every man
〔創世記24章22節〕
22 こゝ駱駝らくだのみをはりしかば其人そのひとおもさ半󠄃はんシケルのきんはな環󠄃一箇ひとつおもさじふシケルのきん手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章53節〕
53 こゝおいしもべぎん飾󠄃品かざりきん飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカにあたまたそのあにはゝ寳物たからものをあたへたり
〔サムエル前書10章27節〕
27 しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵彼人かのひといかでわれらをすくはんやといひてこれ蔑視󠄃あなどこれ禮物れいもつをおくらざりしかどサウルはあふしのごとくせり
〔ヨブ記6章22節〕
22 われあに汝等なんぢらわれあたへよといひしこと有󠄃あらんや なんぢらの所󠄃有󠄃物もちものうちよりものとりわがためにおくれといひしこと有󠄃あらんや
〔ヨブ記6章23節〕
23 また敵人あだびとよりわれすくいだせといひしことあらんや 虐󠄃しへたぐる者󠄃ものよりわれあがなへといひしことあらんや
they bemoaned
〔創世記37章35節〕
35 そのむすこむすめみな起󠄃たちてかれをなぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずしてわれなげきつゝ陰府よみにくだりてわがのもとにゆかんといふかくその父󠄃ちちかれのためになき
〔ヨブ記2章11節〕
11 ときにヨブの三にんともこの一切すべて災禍󠄃わざはひかれのぞめるを各々おの〳〵おのれのところよりしてきたれり すなはちテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデおよびマアナびとゾパルこれなり かれらヨブをいたはりかつなぐさめんとてたがひやくしてきたりしが
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔ヨブ記16章5節〕
5 またくちをもてなんぢらをつよくし くちびる慰藉󠄃なぐさめをもてなんぢらの憂愁うれへとくことをるなり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔ヨハネ傳11章19節〕
19 數󠄄多あまたのユダヤびと、マルタとマリヤとをその兄弟きゃうだいことにつきなぐさめんとてきたれり。
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。

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ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりはじめよりもよくしたまへり すなはかれ綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき うし一千くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びき有󠄃もて
So the LORD blessed the latter end of Job more than his beginning: for he had fourteen thousand sheep, and six thousand camels, and a thousand yoke of oxen, and a thousand she asses.


So
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔ヨブ記8章7節〕
7 しからばなんぢはじめ微小ちひさくあるともなんぢ終󠄃をはりはなはおほいならん
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔傳道之書7章8節〕
8 こと終󠄃をはりはそのはじめよりも容忍󠄄しのぶこゝろある者󠄃もの傲慢ほこるこゝろある者󠄃もの勝󠄃まさ
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃よ、われらは忍󠄄しの者󠄃もの幸福󠄃さいはひなりとおもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいけり、しゅかれ成󠄃たまひしはてたり、すなはしゅ慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
he had
〔創世記24章35節〕
35 ヱホバおほいにわが主人しゆじんをめぐみたまひておほいなる者󠄃ものとならしめ又󠄂またひつじうし金銀きんぎんしもべしもめ駱駝らくだ驢馬ろばをこれにたまへり
〔創世記26章12節~26章14節〕
12 イサクかの種播たねまきそのとしひやくばいたりヱホバかれ祝󠄃めぐみたまふ~(14) すなはひつじうし僕從しもべおほ有󠄃もちしかばペリシテびとかれそねみたり
〔ヨブ記1章3節〕
3 その所󠄃有󠄃物もちものひつじせん 駱駝らくだぜん うしひやくくびき 牝驢馬めろばひやく しもべ夥多おびただしくあり 此人このひとひがしひとうちにてもつとおほいなる者󠄃ものなり
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらのいたくふえひろごれるまでにめぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをもゆるしたまはず
〔詩篇144章13節~144章15節〕
13 われらのくらはみちたらひてさまざまのものをそなへ われらのひつじにて千萬ちよろずをうみ~(15) かかるさまたみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとするたみはさいはひなり

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また男子なんしにん 女子によしにんありき
He had also seven sons and three daughters.


(Whole verse)
〔ヨブ記1章2節〕
2 そのうめ者󠄃ものをとこにんをんなにん
〔詩篇107章41節〕
41 しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちよりあげてその家族やからをひつじのむれのごとくならしめたまふ
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして たいはそのむくいのたまものなり
〔イザヤ書49章20節〕
20 むかしわかれたりしなんぢの子輩こらはのちのなんぢのみゝのあたりにてかたりあはんいはく ここはわれがためにせばし なんぢほかにゆきてわれにすむべき所󠄃ところをえしめよと

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かれそのだい一のむすめをエミマとなづだい二をケジアとなづだい三をケレンハツプクとなづけたり
And he called the name of the first, Jemima; and the name of the second, Kezia; and the name of the third, Keren-happuch.


前に戻る 【ヨブ記42章15節】

全󠄃國ぜんこくうちにてヨブの女子むすめほどうつくしき婦󠄃人をんなえざりき その父󠄃ちゝこれにその兄弟きやうだいたちとおなじく產業さんげふをあたへたり
And in all the land were no women found so fair as the daughters of Job: and their father gave them inheritance among their brethren.


gave
〔民數紀略27章7節〕
7 ゼロペハデの女子むすめどもいふところは道󠄃理ことはりなりなんぢかならずかれらの父󠄃ちゝ兄弟きやうだいうちにおいてかれらに產業さんげふあたへてさすべしすなはちその父󠄃ちゝ產業さんげふをこれにせしむべし
〔ヨシュア記15章18節〕
18 アクサ適󠄄とき田野でんやをその父󠄃ちゝもとむべきことをオテニエルに勸󠄂すゝ遂󠄅つひにみづから驢馬ろばよりくだれりカレブこれになに望󠄇のぞむやといひければ
〔ヨシュア記15章19節〕
19 こたへてわれ粧奩󠄂おくりものあたへよなんぢわれをみなみ遣󠄃やるなれば水泉いづみをもわれあたへよとすなはうへいづみしたいづみとをこれにあた
〔ヨシュア記18章4節〕
4 なんぢ支󠄂派󠄄わかれごとに三にんづつをあげわれこれを遣󠄃つかはさんかれらは起󠄃たちてそのあるきめぐりその產業さんげふにしたがひてこれえがうつしてわれかへるべし
no
〔詩篇144章12節〕
12 われらの男子をのこごはとしわかきときそだちたる草木くさきのごとくわれらの女子おみなごみやのふりにならひて刻󠄂きざみいだししすみいしのごとくならん
〔使徒行傳7章20節〕
20 そのころモーセうまれていと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちいへそだてられ、

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こののちヨブはひやく四十ねんいきながらへてそのそのまご四代よだいまでをたり
After this lived Job an hundred and forty years, and saw his sons, and his sons' sons, even four generations.


After
無し
an
〔創世記11章32節〕
32 テラのよはひは二百五さいなりきテラはハランにてしね
〔創世記25章7節〕
7 アブラハムの生存いきながらへたるよはひすなはち百七十五ねんなりき
〔創世記35章28節〕
28 イサクのよはひは百八十さいなりき
〔創世記47章28節〕
28 ヤコブ、エジプトのくにに十七ねんいきながらへたりヤコブの年齒よはいあはせて百四十七ねんなりき
〔創世記50章26節〕
26 ヨセフ百十さいにしてしにたればこれくすりぬりてひつぎにをさめてエジプトにおけり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
〔ヨシュア記24章29節〕
29 これらのことのちヱホバのしもべヌンのヨシユア百十さいにしてしね
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
and saw
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムのさんせい子女こどもをみるにいたれりマナセのマキルの子女こどももうまれてヨセフのひざにありき
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり
〔箴言17章6節〕
6 まご老人としより冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝさかえなり

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かくヨブはとし滿みちしにたりき
So Job died, being old and full of days.


(Whole verse)
〔創世記15章15節〕
15 なんぢ安然やすらかなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞ所󠄃ところにゆかんなんぢ遐齡よきよはひ達󠄃いたりてはうむらるべし
〔創世記25章8節〕
8 アブラハムよきよはひおよ老人としよりとなりとし滿みちいきたえしにそのたみくはゝ
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔ヨブ記5章26節〕
26 なんぢ遐齡よきよはひにおよびてはかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇91章16節〕
16 われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔箴言3章16節〕
16 そのみぎには長壽ながきいのちあり そのひだりにはとみ尊󠄅貴たふときとあり